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Nソウルタワーに可愛いテディベアが大集結!
観光地として、また、デートスポットとして外国人にも、地元の人々からも愛されているNソウルタワー。展望台や、愛の南京錠などはもうおなじみですが、実はこのNソウルタワーの一角に、可愛いテディベアたちが暮らしているのはご存知でしょうか?Nソウルタワー内のNプラザ地下1階、展望台への上りエレベーターの隣に、「テディベア・ミュージアム Nソウルタワー」があります。テディベア・ミュージアムは韓国国内5ヶ所で展開されていますが、ソウル市内ではこちらのみ。韓国の首都ソウルならではのコンセプトで、朝鮮王朝の首都漢陽(ハニャン)から現在のソウルへの成り立ちを可愛いテディベアたちが主人公となって再現しています。たくさんのテディベアに囲まれて、幸せな一時を過ごしてみませんか?

<1館入口の様子>
1館 PAST ソウル歴史館
朝鮮の誕生神話として伝えられている、壇君神話(タングンシンファ)になぞらえて、壇君おじいさん(タングンハラボジ)の格好をしたテディベアがお出迎えしてくれます。朝鮮の誕生、朝鮮王朝の発展から、現在の首都ソウルにいたるまでの経緯を、「ソウル歴史館」というコンセプトで展開しています。韓国の大河ドラマが好きな方には、共感度抜群の、あのシーンこのシーンが再現されていて、感動すること間違いなし!一体一体、表情の違うテディベアたちに出会ってみてください。

<景福宮建設の様子 >

<水刺間(スラッカン)の様子 >

<勉強中? >

<宮廷の婚礼儀式 >

<2館入口の様子>
2館 PRESENT ソウル特別館
1館を出て、ぐるりとフロアの反対側に移動して、「2館 PRESENT ソウル特別館」に入館しましょう。その際、入館チケットの半券を無くさないようにお持ちください。半券のバーコードを改札口にピッと当てると入館することができます。ここでは、観光スポットとしても有名な明洞や東大門、三清洞などを舞台に、ショッピングやダンスを楽しむテディベアたちに出会うことができます。韓国旅行で実際に行ったことのあるスポットと比べながら見てみると楽しさ倍増!

<仁寺洞の様子 >

<東大門Doota!前の様子 >

<冬の明洞 >

<弘大の様子 >

<デジタルフォト>

<足で踏んで操作します>
フォトゾーン
フォトゾーンでは、テディベアとの合成写真を楽しむことができます。テディベアの国に遊びに行ったような感覚で、愉快な写真を撮ってみてください。

<初代テディベア>
テディベア歴史館
ここでは、初代テディベアとされているちょっぴり不気味なテディベアから、時代の流れにそって微妙に変化を遂げてきたテディベアが並べて展示されています。その時代にどんなことがあったのか、わかりやすい略図とともに、テディベアの歴史を感じてみてください。ドラマなどで使用されて有名になった、いわば「テディベア界のアイドル?」に出会うこともできます。

<テディベアの歴史を展示 >

<時代の変化を象徴 >

<ドラマ「宮クン」のテディベア >

<おみやげコーナー入口>
おみやげコーナー
2館を出ると、そこはおみやげコーナー。ミュージアムの中で展示されていたテディベアたちは、いくら可愛くても、触れてはいけませんし、絶対に連れて帰ってはいけません。しかし、おみやげコーナーに並ぶテディベアたちは、一緒にあなたのおうちに帰ることができます。同じ表情のものは一体もないというテディベア。あなただけのお気に入りの子を見つけてみてください。また、テディベア・ミュージアム Nソウルタワー限定で販売されているテディベアもたくさんあるので、韓国のおみやげとしても最適です。

<おみやげコーナー内部 >

<男性買い物客の姿も >

<落書き中~>
ミニソウルへようこそ
テディベアミュージアムの中を歩いていると、あちこちから「可愛い!可愛い!」という声が聞こえてきます。テディベアの可愛さは世界共通。誰からも愛されています。実際に、男性客の姿も多く見受けられ、細部にこだわる可愛い仕掛けや表情に感動しているようでした。人間よりもはるかに小さいテディベアたちが暮らす、ミニソウルに遊びに行ったような気持ちになります。現在のソウルの姿が、ぎゅっと詰まっているので、韓国旅行の期間が短くて物足りない!行きたいところはもっとたくさんあったのに!という方には、特におすすめです。展望台とセットになったお得なチケットも販売されているので、Nソウルタワーにお越しの際は是非、テディベア・ミュージアムにも足を運んでみてください。
テディベア・ミュージアム Nソウルタワーへの行き方
●一般バス
南山循環バス2番(黄色のバスと電気バス)
運行時間:07:30~24:00(5~6分間隔)
料金:現金950ウォン、T-Moneyカード850ウォン(乗換可)
路線:Nソウルタワー‐南山図書館‐南山ケーブルカー‐忠武路駅-東大(東国大学)入口駅6番出口付近‐国立劇場前‐南山北側循環路入口‐Nソウルタワー

南山循環バス3番(黄色の電気バス)
運行時間:07:30~23:30(15~17分間隔)
料金:現金950ウォン、T-Moneyカード850ウォン(乗換可)
路線:Nソウルタワー‐南山図書館‐白凡広場‐南大門市場(ゲート8付近)‐南大門市場(空港リムジン6015停留所付近)‐南山3号トンネル‐龍山ハンシンアパート‐解放村入口‐梨泰院市場‐ハミルトンホテル(梨泰院駅4番出口付近)‐梨泰院消防派出所‐漢南2洞住民センター‐漢江津駅2番出口付近‐薬水洞(薬水駅7番出口付近)‐東大(東国大学)入口駅6番出口付近‐南山北側循環路入口‐Nソウルタワー

南山循環バス5番(黄色のバスと電気バス)
運行時間:07:30~23:50(15~18分間隔)
料金:現金950ウォン、T-Moneyカード850ウォン(乗換可)
路線:Nソウルタワー‐南山図書館‐白凡広場‐南大門市場(ゲート8付近)‐南大門市場(空港リムジン6015停留所付近)‐明洞入口(明洞駅1番出口付近)‐退渓路3街韓屋マウル‐大韓劇場前(忠武路駅2番出口)‐退渓路5街‐東大入口駅‐国立劇場‐南山北側循環路入口‐Nソウルタワー

●地下鉄
地下鉄3,4号線忠武路駅下車2番出口を出て大韓劇場、または東大入口駅の6番出口前で南山循環バスに乗車

●ケーブルカー
地下鉄4号線明洞駅下車3番出口を出てパシフィック・ホテル方面へ徒歩10分、ケーブルカーに乗車(ケーブルカーのお問い合わせ:02-753-2403)

●ソウルシティーバス
地下鉄5号線光化門(クァンファムン)駅6番出口の東和免税店前から発車するソウルシティーツアーバス「都心循環コース09:00~19:00、30分間隔」または、「夜景コース20:00」に乗り、Nソウルタワーで下車

<ケーブルカー乗り場 >

<ケーブルカー >

<バス停留所の目印 >

<新型電気バス >

<旧型バス >



テディベア・ミュージアム Nソウルタワーの詳細情報

店舗名 テディベア・ミュージアム Nソウルタワー 
観光エリア 南大門市場
住所 서울특별시 용산구 용산동2가 산1-3 N서울타워Po층
ソウル特別市 龍山区 龍山洞2街 山1-3 NソウルタワーPo階
地図を見る
電話
02-3789-8488(+82-2-3789-8488)
ホームページ http://teddybearmuseum.com
営業時間 10:00~22:00(入場締め切り21:00)
定休日 年中無休
クレジットカード JCB/VISA/MASTER/アメックス
言語対応 一部スタッフ可
入場料 大人
8,000ウォン(テディベアミュージアム)
14,000ウォン(テディベアミュージアム+展望台)
中高生・高齢者
6,000ウォン(テディベアミュージアム)
10,000ウォン(テディベアミュージアム+展望台)
子ども
5,000ウォン(テディベアミュージアム)
7,000ウォン(テディベアミュージアム+展望台)
備考 バリアフリー施設:エレベーター、車椅子用トイレ、車椅子レンタル(無料)、スロープ
記事公開日 2012-11-08  最終更新日 2012-11-08
※上記の観光地情報は予告なく変更される場合があります。


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