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2009年から開催された秋のイベント、ソウル灯祭り
2009年から開催されたソウル灯祭りは、11月にソウル都心を流れる清渓川(チョンゲチョン)で行われるイベント。川には大きな灯籠が設置され、秋の夜を彩るこのお祭りは年々規模が拡大し、2012年は清渓広場から世運橋までの約1.5キロの区間で行われました。韓国だけでなく世界各国の灯籠も展示され、多くの人が清渓川の美しい夜の風景を楽しみます。各種体験行事も用意されており、訪れる観光客が楽しめるイベントです。

<ソウル灯まつりのロゴ >

<南大門 >






韓国をはじめ、世界各国の灯籠が清渓川を照らす
2012年は「漢陽都城」「先祖の物語」「民の日常」「開かれたソウル」の4つのテーマで開催。韓国の文化財や伝統が感じられる灯籠をはじめ、朝鮮王朝の民衆の姿をかたどった灯籠のほか、韓国国内のマスコットキャラクターや世界各国の灯籠も展示されました。色とりどりの美しい作品が秋の夜を照らします。









気に入った灯籠は写真におさめよう!
気に入った灯籠があれば、ぜひ写真におさめておきましょう。美しい記憶とともに撮った写真はきっとよい思い出になるはずです。









日本の灯籠にも注目!
テーマのひとつ「開かれたソウル」では世界各国の灯籠が展示されています。清渓川をひときわ美しく飾るシンガポールの巨大パイナップル。そして青森県の「五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぶた)」や秋田県湯沢町の「美人図」といった日本からの灯籠も清渓川の水辺を照らします。異国でみる日本の灯籠は、一味違った感覚で楽しめることでしょう。

<シンガポールのパイナップル >

<青森県の「五所川原立佞武多」
(ごしょがわらたちねぶた) >

<秋田県湯沢町の「美人図」 >
体験行事も充実!
体験行事では蛇をかたどった骨組みに、願い事を書いた紙を韓紙を張りつけるイベントのほか、希望のメッセージを書いた灯籠を流す行事が行われるなど、市民参加型の催しも多数用意されています。






開催時にはぜひ立ち寄りたいイベント
韓国だけでなく世界各国から集まる、さまざまな灯籠を眺める人たちでいっぱいの清渓川。お祭りが開催される11月にソウルを訪れたときにはぜひ立ち寄り、秋の清渓川に浮かぶ灯籠の美しさを楽しんでみてください。






ソウル灯祭りの詳細情報

店舗名 ソウル灯祭り  (ソウルトゥンチュクチェ/서울등축제)
観光エリア 鍾路
住所 서울특별시종로구 청계광장~세운교
ソウル特別市鍾路区 清渓広場~世運橋
地図を見る
アクセス ・ソウル地下鉄5号線 光化門駅(クァンファムンニョク、광화문역、Gwanghwamun) 5番出口 徒歩1分
 -光化門駅5番出口を出て、南方向に直進するとすぐ左側に清渓広場があります。
電話
02-3788-0896(+82-2-3788-0896)
ホームページ http://blog.naver.com/seoullantern/
営業時間 観覧時間17:00~23:00
入場料 無料
記事公開日 2012-12-26  最終更新日 2012-12-26
※上記の観光地情報は予告なく変更される場合があります。


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