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1日50万人が訪れる韓国の巨大在来市場
ソウルで最も古い歴史を誇る南大門市場。その歴史はなんと600年にもなります。東大門市場がファッション中心の市場ならば、南大門市場は日常生活に必要なもの全てを取り扱う市場と言えるでしょう。そのため、韓国人が南大門を語る時、「核兵器以外の物ならなんでもある」と表現します。

四方八方に広がる道がつながり、一つの市場として成り立つ南大門市場には約1万軒の商店が立ち並んでおり、1日50万人が利用する韓国の巨大在来市場として韓国旅行には外せない主要スポットと言えるでしょう。


南大門市場のゲートを知れば南大門市場を100倍楽しめる!
どんな市場なのか?なにを買おうか?とても期待感が高まる南大門市場。しかし、いざ南大門市場に入ってみたら、どこから見て回れば良いのか、どこに行けば良いのか右往左往してしまうのは当然のこと!長い歴史の中で、複雑に張り巡らされた路地や、似たように見える商店のせいで、道に迷ってしまうことも。そこで、南大門市場のゲートを知ることでそんな悩みを解消してしまいましょう。それでは今から、南大門のゲート別特徴を一緒に見てみましょう!

1番ゲート
韓国の国宝1号「南大門」に向いている1番ゲートは美術科を専攻する学生たちがよく訪れる通りで、文具店が集まっている場所です。ここには“南大門市場1番ゲートの主”と呼ばれるアルファ文具があります。1971年のオープンから30年を越える長い歴史と規模を兼ね備えたアルファ文具は、韓国で最も有名な文具ブランドでもあります。

最近、アルファ文具の向かい側にできた「MAMMOCAFE」が人気なのですが、イケメン店員が多いと評判で若い女の子たちがよく集まります。韓国のイケメンに会いたかったら、是非、「MAMMOCAFE」にお越しください!





2番ゲート
2番ゲートには南大門の名物、チャプチェホットクのお店があります。南大門市場にはホットクのお店はたくさんがありますが、その中でも2番ゲート入口の右側にあるチャプチェホットクのお店が一番人気!南大門市場の中では一番静かなゲートではありますが、ホットクのお店にはいつも長い列ができています。

<チャプチェホットク >

<チャプチェホットクの列に並ぶ人々 >
3番ゲート
南大門市場で最も小さな3番ゲート。別名「時計通り」とも呼ばれる場所です。明洞(ミョンドン)から最も近いゲートで様々な商品を売る露天商がたくさん集まっています。



4番ゲート
4号線会賢駅6番出口から直結している4番ゲートは子供服通りとして展開されています。南大門市場は子供服分野においては韓国最大級の規模を誇るとともに、デザインも多様で、品質の良い品物がたくさん取り扱われています。子供服通りの中間辺りに南大門市場では一番大きいという「サムイクタウンサンガ」と一番高い「メサコンムル」が建っていて、この辺りでは、若者向けのファッションアイテムが目立ちます。

<子供服通りの様子 >

<サムイクタウンサンガ >

<メサコンムル >



5番ゲート 南大門市場の見学は5番ゲートから始めることをオススメ!
会賢駅5番出口から直結していて、「選んで選んで!」と威勢の良い姿が見られる5番ゲート。南大門市場の中心通りであるこの場所は、2番ゲートとも連結しており、ここには他の在来市場では見ることができない大きな商街が密集しています。この大きな商街の地下に、南大門市場を代表する“トッケビシジャン(オバケ市場)”があるのですが、ここでは世界各国から輸入された、非常に多様な種類の商品が売られています。すなわち、トッケビシジャンとは、輸入市場を指す言葉です。輸入市場がトッケビシジャンと呼ばれる理由は、輸入商品がまだ貴重であった1970,80年代、アメリカ軍から流れてきた品物や密輸品を密かに取引し、取り締まりの人が来たら素早く商品を隠し、まるで瞬間的に消えたようにしたことから、トッケビ(オバケ)という名前が由来していると言います。

<「選んで選んで!」と威勢の良い様子 >

<商街と商街が連結されている様子 >

<お土産通り >

<D棟 食器専門商街である「デドン商街」 >

<E棟 トッケビシジャン >

<トッケビシジャンの地下の様子 >

<ビビンバ・カルグクス通り >

<カメゴル ソンワンマンドゥ >

<チョッパル通り >
6番ゲート
入口は多少閑散としていますが、少し入っていくと女性服通りが始まります。たくさんの洋服と、靴やカバンなどが並べられていますが、そのまま布団寝具通り、軍人用品通りなど、あらゆる通りとも繋がっているので、少し複雑な場所です。



女性服通りの様子



軍人用品通り




布団寝具通り



7・8番ゲート
7番、8番ゲートはアクセサリーショップとメガネ店が集まっている場所です。全国のメガネ流通量の50%を担うほど多様なデザインの製品が販売されています。南大門市場のメガネは街中より安く手に入れることができるので、メガネを南大門で作ることをオススメします。










南大門市場と言えば思いつく食べ物
南大門市場には飲食店がたくさんありますが、客引きがひどいので、断ったり、ただ通り過ぎるのが難しいといったところが難点です。だからと言って、おいしいお店を見逃すわけにはいきませんよね!韓国人が認める有名なおいしいお店!いつも人で溢れているお店を紹介します!
「ハンスンジャ ソンカルグクスチプ」
5番ゲートを20mほど直進すると右側に、「ハンスンジャ ソンカルグクスチプ」があります。韓国を代表するテレビ局3社、MBC,KBS,SBSなどで紹介されるほど、南大門市場と言えば思いつく50年の伝統を誇るカルグクスのお店です。カルグクスを注文するとビビン冷麺が無料サービスで出てきて、キムチもおかわり自由です。

<ソンカルグクス >

<お店の看板 >

<ハンスンジャおばあさん >
「カメゴル ソンワンマンドゥ(肉まん)」
上で紹介した「ハンスンジャ ソンカルグクスチプ」のすぐ向かい側に位置する「カメゴル ソンワンマンドゥ(肉まん)」。お店の前はいつも並ぶ人で溢れています。マンドゥは肉をベースに辛いものと、辛くないものの2種類が売られていて、1個600ウォンです。

<ワンマンドゥ >

<カメゴル ソンワンマンドゥの看板 >
チャプチェホットク
2番ゲート入口の右側にあるチャプチェホットクのお店。基本的に20~30分待って、やっと食べることができると言います。午後11時から午後3時の間が最も混みあうので、この時間を避けて行くことをオススメします。



「ヒラク カルチジョリム」
南大門市場“カルチジョリム(タチウオの煮付)通り”で列をなしているお店は「ヒラク」しかありません。待っている間、カルチジョリムが調理される様子を見学するのもまた、楽しみの一つです。


<ヒラク カルチジョリムの看板 >

歩くだけでも楽しい市場
歩いているだけでも市場の雰囲気が十分に感じられるこの場所で、露天に並ぶ衣料品や小物などお気に入りの品を手にとって見つくろうのも、 あちこちに広がる屋台で食べ物が作られる様子を見るのも楽しいです。また、人々が行き交う入口付近ではたくさんの商品をおもしろおかしく紹介しながら販売する人を見かけます。韓国語がわからなくても、おじさんのセンスを感じられるはず!
屋台の食べ物

<冷やしパイナップルとメロン >

<はちみつホットク >

<ケランパン(卵パン) >

<あんドーナッツ >

<オデン >

<スニネ ピンデトク >
南大門“印”!!ホームショッピング!?

<汚れた鍋をピカピカに磨く優れ物を紹介する様子 >

<野菜を細かく刻んで実演販売 >

南大門観光案内所
南大門には2か所の観光案内所があります。観光案内所では日本語で表記された市場の地図なども貰うことができます。

*第1観光案内所
5番ゲートと2番ゲートの間にあります。
*第2観光案内所
3番ゲート入口を直進すると通りが二手に別れる道にさしかかりますが、その中間にあります。



南大門市場の詳細情報

店舗名 南大門市場  (ナンデムンシジャン/남대문시장)
観光エリア 南大門市場
住所 서울 중구 남창동 49번지
ソウル特別市中区南倉洞 49番地
地図を見る
アクセス ・ソウル地下鉄4号線 会賢駅(フェヒョンニョク、회현역、Hoehyeon) 5番出口 徒歩0分
 -5番出口直結
電話
02-753-2805(+82-2-753-2805)
ホームページ http://www.namdaemunmarket.co.kr
営業時間 売り場により営業時間は異なります。
定休日 毎週日曜午前9時~午後5時
記事公開日 2012-10-17  最終更新日 2012-10-17
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