TEL : 02-318-0008(+82-2-318-0008)地図




<お店の外観>
ビンテージ喫茶「ムルナム茶房」
ここは、ソウル・北村(プクチョン)桂洞(ケドン)エリア。昔ながらの趣ある韓国の街並みが生きるこの場所は、近年外国人旅行者からも注目を集めている街です。そんな桂洞の一角にあるのが今回ワウソウルがご紹介する「ムルナム茶房(タバン)」です。
ここ「ムルナム茶房」がある建物では「ムルナム写真館」と「ムルナムマダン(ギャラリー)」がひとつなぎとなって運営されています。韓国語で「水と木」を意味する「ムルナム」の言葉通り、茶房は「ムル(水)」、写真館は「ナム(木)」の役割を果たしているといいます。
かつて、知識人たちが集まり意見を交し合う空間として愛されたという「茶房」の姿を再現すべく、低めのテーブルにゆったりとしたソファー、小ぶりの照明器具がそのビンテージ感を演出しています。昔の喫茶店がそうだったように店内は全面喫煙可能で、愛煙家の方には熱い支持を得ています。


<店内の様子 >


都心の雑踏を忘れさせてくれる
アナログ空間が心地よいお店
店内はレコードから流れる心地よい音楽とコーヒーの香りに包まれています。コーヒー豆の焙煎もここで行われ、最新のコーヒーシステム等は使用せず、手作業で抽出される本格コーヒーは「ムルナム茶房」の顔といえるでしょう。すべての作業がアナログゆえにひと手間を惜しまない、近頃では見かけなくなった喫茶店の姿が「ムルナム茶房」には生きています。




<タルレカンジャンピビンパプ>
予約必須!
美味しいご飯にも大注目!
実はここ、ご飯が美味しいお店としても有名。しかし、前述したように「ムルナム茶房」はアナログスタイルが基本!一般的な飲食店のような大量に作ることのできる厨房が設けられていません。そのため、メインメニューの「タルレカンジャンピビンパプ」と「キムチポックンパプ(キムチ炒飯)」は1日限定各10食のみと数が限られています。ただし、事前に電話予約をした場合は確実に食べることができるといいます。
電話番号:02-318-0008(一部スタッフ日本語可)

<キムチポックンパプ>

<インジョルミグイ>
多くの韓国人ブロガーたちから最も高い支持を得るのは、こちら「キムチポックンパプ(写真左)7,000ウォン」です。韓国の家庭料理の定番メニューでもあるキムチポックンパプも、フライパンのままという斬新な姿で出されると美味しさも倍増!とろとろの目玉焼きと混ぜ合わせて食べると最高です。
続いて、ドリンクメニューと一緒に楽しめる「インジョルミグイ(写真右)9,000ウォン」は韓国の伝統餅「インジョルミ」を平べったくして表面をカリッと焼いたもの。ごま油の風味豊かなインジョルミグイはアルコールのおつまみとしてもグッド!

「ムルナム」で古きよき時代にタイムスリップ
三清洞(サムチョンドン)・北村(プクチョン)散策の合間にぶらりと立ち寄りたい「ムルナム茶房」。その隣には、さまざまなアート作品を楽しむことができる「ムルナムマダン」と昔ながらのモノクロ写真のみを取り扱う「ムルナム写真館」があるので、重ねてお立ち寄りください。思い出に残る写真を撮り、芸術作品に触れながら、美味しいコーヒーを楽しむ、そんな素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?







ムルナム茶房の詳細情報

店舗名 ムルナム茶房  (ムルナムタバン/물나무 다방)
観光エリア 三清洞・北村
住所 서울특별시 종로구 계동 133-6
ソウル特別市 鍾路区 桂洞 133-6
地図を見る
アクセス ・ソウル地下鉄3号線 安国駅(アングクニョク、안국역、Anguk) 3番出口 徒歩8分
 -3番出口を出て、進行方向に約50m直進します。左手にシルバーの店構え「スニネカゲ(순이네가게)」という飲食店が見えたらその角を左折します。そこから約450m直進すると右手に「ムルナム茶房」があります。
電話
02-318-0008(+82-2-318-0008)
ホームページ http://www.mulnamoo.com/
営業時間 11:00~24:00
予約
定休日 第1・第3 火曜日
クレジットカード VISA/MASTER/JCB/アメックス/ダイナース
言語対応 一部スタッフ日本語可、日本語のメニューあり
個室 なし 
テイクアウト
禁煙・喫煙・分煙 全面喫煙
記事公開日 2013-09-23  最終更新日 2013-09-23
※上記のグルメ・韓国食堂情報は予告なく変更される場合があります。


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