TEL : 02-735-5481(+82-2-735-5481)地図




<店の外観>
田舎の家のように情にあふれた店
仁寺洞のメインストリートからふと脇にそれた“仁寺洞8ギル”と呼ばれる通り。その奥には1993年から現在まで一貫して味を守ってきた「仁寺洞スジェビ」があります。スジェビとは「すいとん」のような食べ物。入口は少し古めかしい感じですが、中に入ると“酒幕(ジュマク)”という田舎の居酒屋のような雰囲気が暖かく感じられ、情にあふれた印象。特に片方の壁の棚をぎっしり埋めるように置かれた小さな甕が目をひきます。昼食の時間にはスジェビを食べにくるお客さんたちが列をなし、夕方にはちらほらと集まってコルベンイ(巻貝)とヘムルパジョン(海鮮チヂミ)をつまみにドンドン酒(にごり酒)を飲みにくるお客さんたちでいっぱいです。








<オーナー>
仁寺洞スジェビの味の秘訣は?
この店の味の秘訣は一体どこにあるのでしょう?それは1993年から現在までの間、オーナー自らの手で毎日朝5時から、その日に出すスープやスジェビの生地、キムチを作っていることにあるようです。忙しくなると店員と分担して行うこともありますが、基本的にすべての材料をオーナーが準備しているといいます。スジェビの命はユクス(だし汁)と生地にありますが、ユクスはにぼし、大根、昆布を麻袋に入れ、5時間かけて煮込み、味を出します。生地は機械ではなく手で打ち、歯ごたえある触感にするため、約6時間に及ぶ冷蔵庫での熟成を経たうえで生地を使うのだといいます。
★仁寺洞スジェビおすすめメニュー★
スジェビ
この店のメインメニューには牡蠣がたっぷり入っています!前もって仕込んでおいたスープに入れ熟成されたスジェビの生地、カボチャ、ジャガイモを入れ、最後に生牡蠣をいれます。強火で短時間のうちに煮るため、牡蠣の香りがいっぱいで特にスープの味がさっぱり。スープは無料で継ぎ足してもらえます。価格は6,000ウォン。




オルクンスジェビ
「オルクンスジェビ」はスタンダードのスジェビのスープに、コチュジャンをベースにして熟成させた薬念(「ヤンニョム」とよばれる合わせ調味料)を入れたもの。コチュジャンの香りと辛さが絶品です。価格は6,000ウォン。


エゴマスジェビ
エゴマの粉が入った、香ばしさでいっぱいのエゴマスジェビ。エゴマスープの滑らかなのど越しは、一度口にすると病みつきになります。価格は6,000ウォン。


パジョンとコルベンイムチム
イカ、エビなどの海産物がたっぷり入ったヘムルパジョン(海鮮チヂミ)と甘酸っぱくあえたコルベンイムチム(巻貝を辛く和えたもの)は見ただけでももよだれがでてきてしまうほど美味しそう。韓国の伝統酒、ドンドン酒と一緒にいかがですか?



<コルベンイムッチム 11,000ウォン >

<ドンドン酒 5,000ウォン >

<ヘムルパジョン 9,000ウォン >
キムチ
浅漬けでみずみずしくシャキッとしたキムチ。塩辛くなくすっきりとしていてこれも一度食べだすと本当に止まらないおいしさです。キムチだけ買うことができないかと尋ねるお客さんもいるほどでこの店のキムチは本当に美味しいです。


仁寺洞スジェビは情にあふれています。韓国の温かい情を感じたければ「仁寺洞スジェビ」をおすすめします。価格も安く気軽に立ち寄れる雰囲気。一緒に旅行に訪れた家族や友人たちと温かいスジェビを食べ、ドンドン酒を飲みながらおしゃべりをするのもよいかもしれませんね!



仁寺洞スジェビの詳細情報

店舗名 仁寺洞スジェビ  (インサドンスジェビ/인사동수제비)
観光エリア 仁寺洞
住所 서울 종로구 관훈동29-2
ソウル特別市鍾路区寛勲洞29-2
地図を見る
アクセス ・ソウル地下鉄3号線 安国駅(アングクニョク、안국역、Anguk) 6番出口 徒歩10分
 -仁寺洞メイン通りのなかの「仁寺洞8ギル」とよばれる通りにあります
電話
02-735-5481(+82-2-735-5481)
営業時間 11:30~21:30
ラストオーダー 08:40
定休日 1月1日, 旧正月/秋夕(チュソク)の連休
クレジットカード VISA/MASTER/JCB/アメックス/ダイナース
言語対応 簡単な日本語
総席数 64席
個室 なし 
座席のタイプ イス, 座敷
駐車場 なし 
セット・コース料理 なし   
テイクアウト
禁煙・喫煙・分煙 禁煙
備考 日本語のメニューがあります。
記事公開日 2012-11-07  最終更新日 2012-11-07
※上記のグルメ・韓国食堂情報は予告なく変更される場合があります。


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