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韓国人が最も愛す、全州ビビンバ
ビビンバは数種類のナムルとコチュジャンを入れて、混ぜて食べる韓国の大衆食です。 ビビンバは地方ごとに特色をもって発展してきましたが、そのなかでも全羅北道、全州(チョンジュ)の伝統的な全州ビビンバは韓国で最も有名で、人気のあるビビンバ。この有名な全州ビビンバをソウルでも味わうことができます。それは全州に本店がある「古宮(コグン)」明洞店。全州のビビンバを存分に伝えようという理念のもと、運営されています。







古宮のおすすめ料理!!

古宮(コグン)の全州伝統ビビンバ
全州ビビンバは色鮮やかなナムルが特徴。ファンポムク(緑豆をゼリー状に固めたもの)とユッケ、 五実果(オシルガ)とよばれる栗、ナツメ、クルミ、銀杏、松の実がアクセントとなり、味わいを醸し出します。唐辛子みそは全羅北道の淳昌(スンチャン)のもち米コチュジャンを使用。ビビンバに添えられているのはコンナムルクク(豆もやしスープ)。真鍮(しんちゅう)の器には水分と温度を逃さない特性があり、食事の間ずっとしっとりとして温かいご飯を味わえます。

・古宮(コグン)こだわりの食材
ビビンバの材料の中で一番重要な、ファンポムク、もやし、コチュジャン、ごま油はすべて、全州本店で作られ運ばれたもの。全州ビビンバだけに使われるファンポムクはその日の明け方に全州で作られます。ファンポムクはクチナシの実で黄色く色付けされ、味はさっぱり。食感は柔らかいながらもコシがあります。7センチを超えないように栽培されたもやしは、全州の良質の水で育てられたもので、噛めば噛むほど香ばしい味。「全州伝統ビビンバ」は11,000ウォンです。

・しっかり混ぜて食べるのがポイント 
ビビンバは色合いがとても美しいので混ぜるのに抵抗を感じますが、味が均等になるように混ぜるのがおいしく食べるコツ。ナムルとユッケが一つの場所に偏らないように、箸を使って混ぜたあと、ごはんと一緒にもう一度混ぜると、上手に混ぜ合わせることができます。

・味付けされたひとつひとつの素材
一口食べると、コチュジャンの辛さ、ごま油の香ばしい香りと、材料の新鮮さが、同時に口の中に広がります。不思議なのはいろいろな野菜が混ざりあうのに、それぞれの素材の味が生きているということ。ひとつひとつの野菜があらかじめ味付けされているので、混ぜてもそのままなのです。
ジュ~と食欲そそる、石焼きビビンバ
熱い石鍋で出てくる石焼ビビンバは、なんといってもジュ~という音が魅力的。この音こそが食欲をそそるうえ、最後まで温かく召し上がれます。価格は11,000ウォン。



チヂミを作る様子を見学できる場所
古宮はチヂミを作る様子を公開しています。この様子、思わず写真におさめてみたくなりますよね。韓国でもチヂミを作る姿はなかなか見られないもの。古宮のチヂミはヘムルパジョン(海鮮チヂミ)、モドゥムジョン(チヂミ盛り合わせ)、キムチジョン(キムチチヂミ)があります。



<ヘムルパジョン 12,000ウォン >

<モドゥムジョン 20,000ウォン >

<キムチジョン 12,000ウォン >
そのほかの人気、一品料理
古宮ではさまざまな一品料理があります。そのなかで最も人気があるメニューは宮中トッポッキと伝統プルコギです。

<宮中トッポッキ 12,000ウォン >

<伝統プルコギ 18,000ウォン >



古宮(明洞店)の詳細情報

店舗名 古宮(明洞店)  (コグン ミョンドンジョム/고궁 명동점)
観光エリア 明洞
住所 서울시 중구 충무로2가 11-1 2층
ソウル特別市中区忠武路2街11-1 2階
地図を見る
アクセス ・ソウル地下鉄4号線 明洞駅(ミョンドンニョク、명동역、Myeong-dong) 9番出口 徒歩5分
 -9番出口を出てミニストップが見えたら左折し約70m直進し、セブンイレブンが見えたらまた左折して約90mほど進すと右側にあります。
電話
02-776-3211 (+82-2-776-3211)
ホームページ http://www.gogung.co.kr
営業時間 10:00~22:00
予約
定休日 旧正月・秋夕(チュソク)の前日と当日
クレジットカード VISA/MASTER/JCB/アメックス/ダイナース/
言語対応 簡単な日本語の会話可能
総席数 200席
個室 なし 
座席のタイプ イス 座敷
駐車場 なし 
セット・コース料理 あり   
テイクアウト 不可
禁煙・喫煙・分煙 禁煙
Wi-Fi あり
記事公開日 2012-06-27  最終更新日 2012-06-27
※上記のグルメ・韓国食堂情報は予告なく変更される場合があります。


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