主な交通手段
ソウル市内の移動は地下鉄かタクシーが便利です。街中にはたくさんのタクシーが走っているため、上手に利用して時間を節約しましょう。一般タクシーは初乗り2kmまでは3,000W(約300円)、模範タクシーは初乗り3㎞までは5,000W(約500円)と日本に比べて安価です。市内にはバスも走っていますが、路線が複雑なので慣れるまでは難しいかもしれません。初めてソウルを訪れる方にはシティーツアーバスもおすすめです。
地下鉄
ソウルは1号線~9号線までの地下鉄と、郊外に延びる地下鉄や電鉄などがあります。路線ごとに色分けされ、駅にも番号が割り振られているためわかりやすくなっています。5時30分~24時ごろまで運行しているので、旅行者の強い味方。
乗車には『1回用交通カード』か、『T-moneyカード』を使用します。
① 1回用交通カード
・地下鉄のみ利用可能で、バスやタクシーには利用不可 ・10kmまでの基本料金は1,150ウォン(+保証金500ウォン=1,650ウォン) ・使用後にカード保証金500ウォンを返還してもらえるので、カード代の負担はなし ・バスに使えないので、地下鉄⇔バスの乗換え割り引きなし ・チャージ不可で、使用は一回限り ・乗換えのできない区間があります
【1回用交通カードの購入方法】

『1回用販売・交通カードチャージ機』

1. 日本語表示を選択

2.「1回用」を選択

3. 駅を選択(「路線検索」をタッチすると日本語の路線図が表示される)

4. 人数を選択(一度に5枚まで買えます)

5. 表示金額のお金を投入
(運賃+保証金500ウォン)

6. 改札で交通カードをかざす

下車後、『カード保証金換金機』で保証金(500ウォン)を受け取る


② T-moneyカード
・地下鉄やバス、タクシーに利用できます
・T-money加盟店のコンビ二でも利用可能
・T-moneyカードにはカード型や携帯ストラップ型があります。T-moneyカード代は本人負担
・10kmまでの基本料金は1,050ウォン
・地下鉄⇔バスの乗換え割り引きがあります(乗換え間隔、回数に制限があります)
・チャージして何度でも使えます
・残額払い戻しの際、残額が2万ウォン未満であれば「T-money」マークのあるコンビ二で払い戻しできます(返金手数料が500ウォンかかります)
詳細はこちらへ
【T-moneyをチャージする方法】

『1回用販売・交通カードチャージ機』

1.T-moneyを選択

2.T-moneyを投入口へ

3.チャージ金額を選択し、支払う
バス
ソウルのバス
ソウル市内の道路にはたくさんのバスが行き交っており、多くの路線が設置されています。路線が複雑でハングル表記の部分が多いため慣れていないと難しい面があります。しかし、乗りこなせればとても便利です。バスは4種類あり、色分けされています。ソウルと郊外を結ぶレッドバス(広域バス)、市内の幹線道路を走るブルーバス(幹線バス)、地下鉄の駅や幹線バスとの連絡など短い距離を走るグリーンバス(支線バス)、都心を巡回するイエローバス(循環バス)があります。

【乗車方法】
バスはバス停の前後数十メートルに停車します。遠くに停車した場合、基本的には走らなければなりません。手をあげるなど運転士に合図をして乗車の意思を伝える方法もあります。乗車には現金もしくは交通カード(T-moneyカード)を利用します。交通カード利用時には運賃が100W値引きされます。

<現金での乗車時>
運賃箱に料金を入れます。
現金で乗車の場合、5000W以上はおつりがでないため注意しましょう。
<交通カード(T-moneyカード)での乗車時>

T-money専用のセンサー(乗降車口)

T-moneyカードの利用時は乗車時と下車時に端末にタッチします。 乗り換え割引はT-moneyカード利用時に適用されます。 下車後30分以内に乗り継げば、最大4回までの乗り換えは基本料金内です。 (ただし同一番号の路線は不可)
※乗車後 日本に比べると一般的に運転が荒いため、乗車したらすぐにつかまりましょう。 下車する前にはボタンを押し、バスが停車する前に出口の前で待ちましょう。

【バスの種類と運賃】
レッドバス
ソウルと郊外を結ぶ広域バス。
左右2列シートで停留所の数が少なめ。

【運賃】2,400W(交通カード利用時2,300W)。
ブルーバス
市内の幹線道路を走り、主要地域を結ぶ幹線バス。
ソウル市内で長距離を走る。

【運賃】1,300W(交通カード利用時1,200W)。
グリーンバス
地下鉄の駅や幹線道路との連絡など 比較的短距離を走る支線バス。

【運賃】1,300W(交通カード利用時1,200W)
イエローバス
都心、副都心をまわる循環バス。

【運賃】は1,200W(交通カード利用時1,100W)。
<マウルバス>
駅周辺を走り、支線バスよりも さらに短距離を走るマウルバス。

【運賃】1,000W(交通カード利用時900W)。
シティツアーバス
シティツアーバス
シティーツアーバスはソウル市が外国人観光客向けに運営しているシャトルバスです。ソウル市内の観光スポットを効率よく回ることができるので、初めてのソウル旅行の方におすすめです。都心循環コース、清渓・古宮コース、夜景コース1、夜景コース2の4コースがあり、出発は光化門の東和免税店前です。チケットは光化門のチケットブースか車内で購入できます。
都心循環コース
料金10,000ウォン
清渓・古宮コース
料金10,000ウォン
夜景コース1
夜景コース2
タクシー
タクシーの乗り方
1.タクシーをひろう
日本と一緒で、手をあげてつかまえる。
扉は手動なので自分で開ける。

2.行き先を告げる
有名な観光スポットであれば、名前を言えば大抵通じる。
通じなければ紙にハングルで書いて見せよう。

3.支払い
目的地に着いたらメーターを見て運賃の支払い。
T-moneyが使えるタクシーもあります。

4.下車
降りる際は後方をチェックしてから降りよう。
自動ではないので、扉を閉め忘れないように。
一般タクシー
初乗り2kmまで3,000W、それ以降は144mまたは時速15km以下で35秒ごとに100Wずつ加算。
深夜0~4時までは深夜料金で20%増しとなる。
模範タクシー
初乗りは3kmまで5,000W。
以降は164mまたは時速15km以下で39秒ごとに200W加算。
黒塗りの車体にDeluxe Taxiと書かれた金色の横ライン、黄色のランプが目印。
試験をパスした人たちなので、サービスの質も高い。
Visitors guide JAPANESEと書かれている車両では、日本語が通じる。
ジャンボタクシー
初乗りは3kmまで5,000W。
8人まで乗れる大型タクシーで、車体に「JUMBO TAXI」と書いてあるのが目印。
インターナショナルタクシー
日本語や英語が通じる。
料金は区間料金制、貸切料金制、メートル料金制から選べる。
仁川空港と金浦空港に案内デスクと専用の乗り場があります。
予約はこちらへ

中型タクシー
5人乗り以下(運転手付き)、1600cc~2000cc

模範タクシー
5人乗り以下(運転手付き)、2700cc以上

大型タクシー
6~9人乗りまで(運転手付き)、3000cc以上
観光列車
KTX
フランスのTGVの技術を導入した韓国高速鉄道。
最高時速は300kmを超える。
ソウルから釜山まで2時間20分程で行け、一般室と特室に分かれます。
一般室は1列に4席、座席は回転できません。
特室は1列に3席、座席が回転できます。



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